【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです72【R-18】【技術開発】

レス数:1000 サイズ:982.64 KiB 最終更新日:2021-01-12 23:45:39

235  名前:普通のやる夫さん[sage] 投稿日:2021/01/06(Wed) 23:28:03 ID:f6857cdb
ありがとうございます!
前回は投下するのが遅れてしまった事を反省し、早めの投下です

【専用魔法枠】アイデア

【専用魔法枠】
聡明なる鉱物(ゴーレム):ゴーレムアップデート(魔導式相互エンチャント保持システム適応)
ローマ所属のゴーレムの核に魔導式相互エンチャント保持システムを適応させる事で悪鬼等に対処出来る様にするアップデート

深海からの呼び声(海洋といあいあ魔術):深淵への誘い
世界に存在するあらゆる物を久遠の闇へと分解する魔法

深き森への道(世界樹と精霊):世界樹マイナス高級食材
基本世界樹から得られる食材は何もしなくても勝手に成長するし、それなりに美味しい
なので育成要素として育てやすさ等を存在の引き算し、代わりに相応の手間暇かければ最終的にグルメ食材を越える位美味しい高級食材になる感じにする
偶には世界樹ちゃんも人に頼ってもいいのではと思うので案を出してみた

神堕とす忌むべき左手(万物の鑑定と魔改造):科学竜兵装
純粋科学的ドラゴン(Ver4)を素材にハンターウェポン風に様々な武器防具として魔改造した装備
頭、銅、腕、腰、脚などの各部位の防具で純粋科学的ドラゴン(Ver4)の防御性能の一部を再現し
武器は純粋科学的ドラゴン(Ver4)の攻撃性能の一部を各武器で再現する形となっている
なお、どんな能力が再現されるかは純粋科学的ドラゴン(Ver4)が様々な能力を持っているが故にギャンブル要素があり、当たり外れが存在する

例外しか造り出せない規格外の造物主(食べた物を材料に、概念を付与した作品を作る。既存物の合成や魔改造も可能。スキルも食える):真龍の剣「ウロボロス」
幻想種を色々混ぜた方のドラゴンであるウロボロスを取り込み、剣と言う形に魔改造した物
よって、概念強制力二億以下の存在がこの剣に触れると同化されるし、灼熱の肉体要素もあって無茶苦茶熱い
一応剣から雷と炎と氷のブレスを出したりするし、オーラを魔力に変換する機能もあるし、エンシェントドラゴンとしての知性も獲得できる
竜語魔法も飛行も出来るぞ! 

カルデア(型月式魔術科学):投影魔術(真)
士郎の物ではなく本来の形式の物である数分間だけレプリカを具現化する方の魔術を
同じく型月魔術の強化魔術と超魔術の魔法拡大を用いて、魔力量に応じてより実戦的な元となるレプリカを創造したりカスタマイズ等をする魔術

ステータスマジック(万物の鑑定改造):リソースインフォ
アイテムボックス内のアイテム等の情報を均一的で無害な情報リソースに変換し
変換した情報リソースを元に様々な物を構築出来る様にしたアイテム情報の分解と再構築をセットにした魔法

It(新しい知恵の実を産む):複製した自分の魂を利用した知恵の実創造
Itを用いて知恵の実を作る際魂が相応の数必要とされているのだが、そこを願いを叶える本人の複製した魂を用いる事で誰にも迷惑を掛けずに自分の目的に合った知恵の実を創造出来る様にすると言う物

エヴァ(戦闘魔法。攻撃魔法・闇の魔法・影空間転移・飛行魔法・防御魔法・ゴーレムトークン等):蒼天雷霆・情報回帰
闇の魔法である雷天双壮に魔法化した蒼き雷霆と情報化雷撃の要素を加えた物
総身総躯、雷神と化した術者は触れただけで対象を情報へと回帰させる
蒼き雷霆の要素も加わった事で継戦能力及び生存能力が飛躍的に高まっている

レザード(死霊術):ソウルウェポン
魂を操作し、非実体武器として運用した物
ローマでは基本的に他者の魂操作はNGなので複製した自分の魂を自己責任で、或いは同意を得た相手の魂等で運用する
魂の質で形や性質が変化するので一長一短が激しい

レザード(錬金術):情報障壁
ヴァルキリープロファイルにある賢者の石に蓄積された情報による障壁を再現した物
一応同作品に存在するドラゴンオーブによる終末の炎を防いでいるので相応の防御力はあると思う

なのは(ミッド式。高魔力による重火力重装甲高機動な戦車ムーブ):ミッド式魔法レベル7
ミッド式魔法レベル6にはやてが開発した死の衝撃波に加え、星辰光にある集束性、拡散性、操縦性、付属性、維持性、干渉性の要素を取り入れた物
バインドや死結界にも付属性入れたり、全部の魔法に維持性入れて魔法解呪に抵抗力を加えてもいいかもしれない

主な魔法:
魔力刃:収束性と維持性の要素を取り入れた死属性魔力・無属性魔力の刃でランスチャージ・サーベルチャージを行う。操縦性も取り入れる事でレーザーウェポンめいた挙動をさせる事も可能。付属性を用いて実体剣にエンチャントする事も可能
危険感知(死):死の気配を感知する強力な索敵魔法に拡散性の要素を取り入れより広範囲に感知出来る様にした物
SLB:無属性魔力を干渉性でかき集め、収束性でより強く収束させて叩き込む。一点集中で装甲を抜くことも、収束性をあえて緩める事で散らしてMAP兵器化することもできる
バインド:操縦性、維持性を加える事でさらに強く無属性魔力で物理的に縛り付けて拘束する。
死結界:エネルギーや魔術を死属性魔力で殺して攻撃を減衰させる防御結界。操縦性でより自由な形に結界を変化させ、維持性でより長時間結界を維持する
無色飛行:無属性魔術で空を飛ぶ。元々ミッド式にあった技術。集束性と操縦性を取り入れる事でより速い速度と柔軟な機動が可能
死属性魅了:死者を魅了し、アンデッド化させて使役する。拡散性でより広範囲に、操縦性と付属性でより正確に、強固に魅了する
死の衝撃波:操縦性、付属性を用いる事でより正確に遮蔽物や装甲や防御魔法を透過し、敵味方識別を行う死属性魔力のMAP兵器

フェイト(ミッド式。遠近両用高火力軽装甲高機動な戦闘機・フサリアムーブ):サイバネ・ブレード
情報化雷撃を用いた魔力刃を用い、あえて情報化する範囲を刃の形に絞る事で殺傷力を持たせた情報化雷撃を用いた物
ストレージに取り込む量も少なく済むのでエコロジーに運用可能
何で名前にサイバネなのかだって? …何となくニンジャスレイヤーっぽいって思ったからだよ!

はやて(ミッド式。多連装ロケットシステムみたいな面制圧砲兵):リカバリー・エクスプロージョン
自身を中心に超広域に医療魔法レベル4を放射する回復砲撃魔法
魔法拡大によって魔力次第で範囲はどこまでも広がる

柊聖十郎(邯鄲法):精神魔法を用いた邯鄲法の汎用的運用法
具体的には戟法、楯法、咒法、創法、解法をあえて掛け合わせず単独で運用
これにより比較的習得難易度が低下して汎用性が高まって部隊編成が比較的容易になる
そこに加えて更にを精神魔法で補助する形でがっつり強化する事で出力も強化すると言った感じ
そうすれば戟法部隊、楯法部隊と言った感じに編成もしやすくなる…かもしれない

ルーテシア(召喚術):強制送還術
任意の召喚された存在を元の世界に強制的に送り返す魔法
サモンナイト世界で収集した送還術に汎用性とより強い強制力を持たせる為に超魔術の解呪と魔法拡大を利用している
無理矢理召喚され、ガチガチに魔法的防御で固められた対象を想定

フェイト(環境と進化):久遠の世界
サガフロンティアのRB3の久遠の闇を用いての自給自足からヒントを得て久遠の闇から標準的な人間が暮らせる異界を生成する魔法
RB3を科学概念で概念化して抽出して、細かい所は超魔術や型月魔術の結界等で補えば多分出来ると思う

バグナード(古代語魔法):サイレンス・フィールド
音が発生しない無音空間を広域に展開する魔法
似たような魔法にコンシール・セルフがあるけど、この魔法は音を「隠蔽」せずに「消去」する
よって音に関わる異能や魔法を封印できると思われる