【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです164【R-18】【技術開発】

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201  名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2024/11/09(Sat) 23:35:44 ID:9980d6c8


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>2.ポリモルフでスペルド族を全員白髪に変えるとともに、逆にポリモルフで潜入ローマ人被害者に緑色を生やして呪いを受け継ぐ。


『そして、解呪の基本は「身代わり」だ』

『ラプラスがスペルド族に呪いを押し付けて解呪を図ったように』

『スペルド族の呪いを解く上でも、呪いを代わりに引き受けてくれる身代わりが居ると効率が良い』

『例えば、緑髪のローマ人とか』

『これでローマ人に呪いを移せば、解呪はより完璧になる』



『何、呪いと神子は紙一重だ。恐怖される呪いも使いようによっては便利なものだ。気にすることはない』

『少なくとも、ローマ人を恐怖してくれるならしてくれるで、それを利用して諜報工作を打てる』

>2.ポリモルフでスペルド族を全員白髪に変えるとともに、逆にポリモルフで潜入ローマ人被害者に緑色を生やして呪いを受け継ぐ。
>この恐怖の呪いを利用して、「実はスペルド族は、魔神ラプラスのしもべである緑髪の悪鬼を狩っていたのだ」という噂で、
>スペルド族の恐怖の噂を塗りつぶす。

『スペルド族に切られたローマ人が呪いを引き受けて、恐怖される「緑髪の悪鬼」となったことで』

『因果が逆転して「スペルド族は緑髪の悪鬼を切った」ということになる』

『被害者たるローマ人は許した。』

『それを目撃した第三者はスペルド族を恨まずとも恐怖はするかもしれないが』

『その恐怖も「より恐ろしい緑髪の悪鬼を打ってくれた正義のスペルド族」に対する敬意で上書きされるだろう』