ひきこもりの アリス 3

レス数:651 サイズ:2880.39 KiB 最終更新日:2022-05-31 17:40:48

639  名前:◆n4RFV1m16w[] 投稿日:2022/05/30(Mon) 19:19:26 ID:???

                ,  <  ̄   ー 、
           , '´    ´  _,r-、ィ--l^-ヘ
          /       _r'^>≠'" ̄ ̄マL
        /     /   く/  _ /ニY)='ー>
       / /  / /トイ   / ( , / iヽヽヽ ┌─────────────────────────────┐
       ,  ,'   ./ r`Z/  .r‐'ヒ/ .! l ,j i ヽヽl│                                              │
      ,  , / /_,) ,/_ ,>} ,L -l‐-l l ./l十 ハ l │  しかしこの機能はセーフティであると同時にデメリットもありました。 │
     l  У ハ.l / l///i>i ,l//l l/// Vl l │                                              │
      },/'  ノf /./  ' .レ'/'_ノム=レ! '〈=''レ/ │  それは仮にやる夫が『人類はいらない』と判断した場合          │
      〃/l<´ ̄ ̄ ̄}、 _ l {升' 以`   ` V │  容易く偽神モードが発動できるというもので、                   │
     〃/ .l. \    ヾ´ |/\ヾ´       j/' │                                              │
    /' /! ハ ∨l  ゝゝ- 、 ,,, ノヽヽ       /l'  │  友達として修復したにも関わらず                          │
    /イハjj l l iV ̄!⌒ー、 `ーzムノ∨     ´ /'lヽ  │  やる夫の偽神としての機能を排除せず残したのは            │
   l ハ |l | l / }ヽ∧   ` < )゙トzミz -- 'xzレノ │                                              │
   l.j VV ,'/ l }ハ∧       `マ У`フ ̄ ̄`  │  アリスさん自身が人間を嫌っているからで                  │
   ヾ ∨l/ j/ ,/ ∧        く.イK∠、_    │  やる夫が心の底から不要だと判断したのなら                  │
      ノ/ ̄/     ヽ     ヽ `}lヾ、_ ̄`ヾ, / │                                              │
         /    `ー∧      \,`ー='' /´  │  それはもう仕方がない、滅んだ方が良いと考えていたようです。    │
        {        ∧       \z,,_/、_ │                                              │
        ∨           ヽ       \  ̄` └─────────────────────────────┘
        |         ∧        \/:::::::`ニ '  ̄′ ヽ!
        l! i i           ヽ        \l:::::::了二 ̄  /  ゝ
        l !.l  i        └ 、       ∧::::::|゙ヽ、_`_r'´ .,イ-
         l l l  l i      ヽ`∧ヽ`ー、  ┌─────────┐
         l l        、, ´>´ヽ ` `) │                  │
─────────────────  │   とはいえ───  │  ─────────────────────
                           │                  │
                           └─────────┘




                         /:/ ┌──────────────────────────────┐
                      /: :/ │                                                │
                        |: : i   │   レヴィと出会ったことにより心を成長させたやる夫なら           │
   トx                   人从  │   そうした流れにはならないだろう、という打算があったからこそ      │
    Ⅴ二> .              \  │                                                │
     マ二二ニ> .   .  - ── -<. :│   アリスさんは置手紙に保険として書き記した、という流れになります。  │
      寸二二二ニ>´/. : : : : : : : : : : :` │                                                │
        寸二二/`∨: : : : : : : : :.:.ト、:.ハ└──────────────────────────────┘
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    r 、「`V Y/|:ト、/ /. : :./\/: : :.:| }/ :ハ: : :}ハ: : :.:i        _ 人 _
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