【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです147【R-18】【技術開発】
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名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2023/10/15(Sun) 02:15:23 ID:6e39019d
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○スキルを作る魔法:秘術(Ffh2)
・目くらましの光:敵デススタックをまとめて行動不能にする超強力なスタングレネード
・火球:火球トークンを召喚し、自爆ドローンのように自爆特攻させる。火球トークンによる「近接攻撃」扱いだが、反撃を受けるのは火球なので術者は無傷
・竜巻:広範囲を竜巻で薙ぎ払い一方的にダメージを与える
『そうした射程・アウトレンジの概念が存在しないはずのCiv4システムの中で』
『しかしFfh2は存在しないはずの射程・アウトレンジの実装に成功している!例えば火球でね』
『どうやったか?火球を召喚術扱いすることで、だ』
『Ffh2には召喚術の概念があり、制限時間付きで弱めとはいえ、ハンマーコスト抜きで軍事ユニットを生産できる』
『召喚獣は軍事ユニットだから敵ユニットを攻撃できる。』
『そしてCiv4のシステム上その攻撃は射撃ではなく近接攻撃として扱われる。それ自体はCiv4の縛りを抜けていない』
『しかし、召喚獣の近接攻撃で、反撃ダメージを受けるのは召喚獣だ。【召喚士は反撃ダメージを受けない】』
『となると、召喚士視点では、召喚獣による攻撃は、自分は反撃を受けず一方的に相手にダメージを与えられるわけで』
『射撃と同じようなものじゃない?』
『その上で、火球を敵に投げつける魔法みたいな、本物の射撃魔法をどうにか再現したければどうすれば良いか?』
『火球を疑似的な「召喚獣」扱いすれば良いんじゃない?』
『火球という「自爆特攻型の召喚獣」「歩く火力」は、敵ユニットに自爆特攻めいた近接攻撃を仕掛ける』
『これは火球に近接攻撃なんで、火球が一方的にダメージを与えられるわけではなく、火球は反撃ダメージは受ける。』
『だが術者は反撃ダメージを受けない。火球を犠牲にするものの、術者自身は反撃を受けずに一方的にダメージを与えられる』
『ほら、「射撃は出来ない」「近接攻撃」という縛りがあっても「召喚獣」という抜け道を使えば』
『存在しないはずの射撃を実装できるよね?』