【D&D3.5e】Soul squeezer

レス数:1000 サイズ:2426.72 KiB 最終更新日:2022-09-21 21:50:23

4  名前:百万ガバス◆7YiVgGAGdJc1[sage] 投稿日:2022/05/26(Thu) 22:14:20 ID:8a528cc6

ルール解釈の若干の変更

過去スレではキャラクターが死んだとき永続化呪文が解除された扱いとしてました。
生き物を対象とした術は死体には適用されないので術が解除されるという認識での運用です。
他にも石化とか、「対象が同一次元界にいる限り~」みたいな術とロープトリックなどの異空間創造術なども
厳密に扱えば抵触する問題ですね。


こういった術に対する解釈を少し変えます。
これからは、術の前提となる条件が崩れた際は「解呪」ではなく「効果の抑制」として
持続時間が切れる前に再び前提を満たした場合、効果が再開するものとします。
アンチマジック圏に入った場合に効果が抑制されるのと同じような感じです。


今回舞台が異世界ということもあり、モルデンカイネンマンションのような術を使うこともあるでしょう。
それの出入りのたびに術が切れるとかはPCのに負担がかかるとかそういう問題もありますが
事務的にめんどくさい
そういった運営の都合も考慮した処置です。
まあ、このシナリオのギミック処理にも関わっているんですが。



なお、抑制されている間も解呪の対象にはなるとします。
例えばバフがかかったPCが石化した際、ディスペル・マジックに巻き込まれたら
抑制中のバフが消える可能性があるわけです。


たぶん運用していて問題は生じないと思いますが
なにか不都合が生じたら元に戻す可能性はあります。