【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです113【R-18】【技術開発】

レス数:1000 サイズ:1005.33 KiB 最終更新日:2022-03-28 01:27:42

975  名前:普通のやる夫さん[sage] 投稿日:2022/03/28(Mon) 00:26:04 ID:e79d6221
【超能力学】
○学園都市(超能力):超能力シェアリングシステム
「21世紀TS少女による未来世紀VRゲーム実況配信!」世界で使われている、超能力を皆で共有し、文明の維持発展に役立てているシステム。

未来世紀VR世界においては、マザーと呼ばれる技術的特異点を突破したAIが火星の超能力者たちと協力して国家解体戦争を行い、人類を統一した。
その後、壊滅した地球圏の立て直しのため、超能力者たちの持つ超能力を、AIやガイノイド(AIを搭載した女性型ヒューマノイド)が外部から仲介しコントロールするシステムを作り、超能力を共有することで文明を再建していった。
「21世紀TS少女による未来世紀VRゲーム実況配信!」の時代では、超能力者が登録することにより、本人も気づかないうちに超能力が売買され、
各家の時間停止倉庫(冷蔵庫みたいな感じ)や、都市間移動用のテレポーター、低重力惑星の大気を逃がさないためのバリアなどを支えている。


○発明の神音(アイデアをメカに宿らせる):超能力コントローラー
「同意した超能力者の超能力を外部からコントロールする」という概念を宿らせたメカ」

超能力シェアリングシステムの前提となる「超能力者の超能力をコントロールする」システムの作り方がわからないので、発明に頼ってみた。
同意が必要なことにしたのは、最悪技術流出しても、ローマの超能力でローマが滅ぶ事にはならないようにするため。
また、「21世紀TS少女による未来世紀VRゲーム実況配信!」本編でも、超能力の提供は任意性であり、給料のために超能力を売っている感じだったので。