【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです103【R-18】【技術開発】
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名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2021/11/14(Sun) 01:10:06 ID:c3b373bf
>>778
778 名前:普通のやる夫さん[sage] 投稿日:2021/11/13(Sat) 22:22:50 ID:7c9ca6ba [14/23]
【世界法則系研究枠】
【世界法則系研究枠】
神格研究所(神格が研究する。研究者の指定とその理由があると通りやすい):対空氷結散弾魔法コキュートス・バレット(刹那が研究)
カキ氷を防御用の対空砲として、敵の攻撃を凍らせる弾丸を打ち出す魔法。
刹那、つまり連は聖槍十三騎士団相手に、相対的に弱者だった頃から、匹夫の勇な加速頼みの近接戦とお大尽な全方位時間遅延で戦ってきた。
(むしろ弱者の戦い方は、元ナチスの聖槍十三騎士団の方が得意)
もし何かの理由で刹那が弱体化した時のために、手札は多い方がいい、などと言いくるめる。
材料は刹那の流出と同じく、拡散性と集束性と維持性。
集束性で冷気の砲弾(というかレーザー?)を直線上に発射し、拡散性で一発ではなく何十、何百発のの冷気砲を同時に散弾のように発射。
維持性で、冷気が当たったものは停止し、爆弾だろうが質量弾だろうがエネルギーを失う。
それでいて、全方位の流出などと比べれば圧倒的に低コストになるはず。
できればローマモブ兵にも使えるくらいに。
判定:可能。対空砲をさっそく取り込んだか!さすが研究班!ただし操縦性を推奨する(単なる対空砲よりも対空誘導ミサイルの方が当たりやすいし、ホバリングさせて盾にしたりもできる)
前提:この枠ならば特に無し(少なくとも刹那自身はやろうと思えば似たようなことはできる)