【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです96【R-18】【技術開発】

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297  名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2021/08/25(Wed) 01:02:23 ID:98fbe210

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『それこそ末期戦通り越して最初から終わってる墓標の世界であるためか』

『発動条件や能力が厳しい、というか物悲しい聖剣が多い』

『「帰る場所を持たず、帰りたい場所に帰ることを諦め、自分自身の未来をすべて投げ出し終えること」という条件で、「相手を死者に変える」最強の聖剣とかね』

●極位古聖剣:すべての聖剣の原型となった5振りの聖剣。古聖剣を元にこれまで数多くの聖剣が開発・製造されてきたが、未だに極位古聖剣に並ぶまたは超える聖剣を人類は製造することができていない。

・セニオリス:人類史上最強の聖剣。特筆能力は「相手を問答無用で死者に変える」。対象が不死であれ不滅であれ、あらゆるものに『死』の呪詛を刻み『死者』にする。
使用者として適合する条件は「帰る場所を持たず、帰りたい場所に帰ることを諦め、自分自身の未来をすべて投げ出し終えること」。人間族や黄金妖精の中でも、非常に特殊な素質を持つ極一部の者にしか扱えない。

・モウルネン:極位古聖剣の一振り。特筆能力は「絆を強く結ぶ」。使用者とその仲間の間に非常に強力な共感能力を強制的に発動することが出来るといわれている。
使用条件は「前の所有者の最も信頼していた者」で、極位古聖剣の中で最も使用条件がゆるく、地上で記録が残る限り15人が使用した。

・ゼルメルフィオル:極位古聖剣の一振り。使えた者は二代目正規勇者リュシル・ザクサイトただ一人で、それ以外の人が起動すると「灰色のぶよぶよした何か」になってしまう。
前述の極位古聖剣より、ゼルメルフィオルは近づく人間を強制的に「リュシル・ザクソイト」へ作り変えてしまう能力があり、「灰色の何か」は改造が終わる前に壊れてしまった人間の残骸である。

・スィーレン:極位古聖剣の一振り。
使用条件は「特定の彗星が見える夜に生まれた者」。

『・・・一度作れたのに複製・量産できないのはどういう理屈なんだろうね?』