ワタシはファンタジーを否定する 12

レス数:1000 サイズ:3869.22 KiB 最終更新日:2020-11-22 22:15:33

327  名前:◆n4RFV1m16w[] 投稿日:2020/10/10(Sat) 22:31:14 ID:???




          ┌─────────────────────────┐
          │                                      │
          │    絶大なる神の力を宿す聖剣、クレイヴ・ソリッシュ。    │
三 ≡ = - 三   │                                      │ 三 ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ =
          │    魔を討ち世に平和をもたらす神剣だが、          │  /,'/iア´
          │    何故そんなものがあるのだろうな?               │/,i:',イ
          │                                      │/¨´
          └─────────────────────────┘     _
                                             _,,イニニzzzz-=ニニニニ〉
                                      ,ィzzz==ニニニ=- /::::: i|::::7ニ=-  ̄
                                      寸ァ-=ニア /  / :::::  |!
                                          /   /   i|
                                            /   /    |!
                                        /    /    i|
                                          /┌──────────────────┐
                                      /  │                              │
                                  /    │    魔を討ち滅ぼすためか?          │
                                    /     │                              │
                                /      │    ならばその前にはどこにあった。   │
                              /        │    どこから来た。                │
                                /         / │                              │
                            /         / └──────────────────┘
                              /         /        |!
                          /         /        i|
                            /         /          |!
                        /           /         i|
                          /           /        |!
     ┌─────────────────────┐    i|
     │                                    │    |!
     │     聖剣の因子を持った一族の            │    i|
     │                                    │   |!
三 ≡ │     それもその中でたった一人にのみ       │  ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ = - 三 ≡ =
     │     扱う事が許される不合理なシステム。     │
     │                                    │
     └─────────────────────┘