【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです55【R-18】
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名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2020/07/11(Sat) 01:23:16 ID:3d63cea8
(二ニつ
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ミ彡ミヾ( ゚Д゚ )ノミ彡ミ彡 E__/
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メ ヽ. ``Y" r ')",, .ノ/ ノ
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ゾ i 彡 i ミ/ / /
『ゴルガリは生と死の循環、言わば輪廻を司るギルドだ』
『死が生を育むという自然の摂理を、若干曲解した形で実行しており』
『疫病などで死を積極的にばらまいて「森」の肥やしにしたり』
『死体をカビや昆虫によって分解して腐らせて肥料にしたり、死体をアンデッド労働力として森の世話をさせたりしている』
『疫病とかカビとかアンデッドとかは死の力であり黒の領分なんだが、ゴルガリとしてはそうした黒や死も含めて自然のサイクルだと考えている』
【黒緑ラクドス】農商
警戒:昆虫や小動物(分解者)・アンデッドの前哨
火力:石化・疫病・カビ・毒
衝撃:アンデッド・昆虫
防護:なし(命には拘泥していない。強いて言えばリアニメイト?)
指揮:菌糸死霊術 腐敗農夫
兵站:死体取引 文明の「廃棄物」のリサイクル 菌糸死霊術 腐敗農場 腐敗農夫
工兵:腐敗農場 魔物うごめく地下の森
『アンデッドの他、昆虫や小動物やカビなどの分解者を使役する術にも長けていて』
『それらを警戒や火力や衝撃に活かしている』
『勿論、自然界の死の力の代表例である疫病や毒なんかも好んで使い、敵対者への火力(嫌がらせ)とする』
『なお、ゴルガリのアンデッドはちょっと変わっていて、死体に植え付けた菌糸(カビ)で死体や魂をコントロールするらしい』
『だからキノコが生えたアンデッドになる』
『ゴルガリの指揮系統は当然にそうした菌糸死霊術による腐敗農夫だが』
『裏返すと死霊術以外にはまともな指揮系統が存在せず、割と内紛と暗殺によるギルドマスターの交代が常態化しているらしい』
『それもまた生と死の循環なのかな?』
『兵站としては、都市から出る廃棄物・・・主に死体を引き取りリサイクルして肥料やアンデッド労働力を作り』
『腐敗農場を営んでいる。無限労働力と無限の肥料を農業に使えるのは実際強いね!』
『おかげでラヴニカでは数少ない農業系ギルドで、特に貧困層の貴重な栄養源になっている』
『・・・どうやって作られているのかは考えない方が良いけどね』
『このリサイクルは死体だけでなく、ゴミも引き取ってるし、犯罪者や貧困層のように社会から見捨てられた者も「廃棄物」として引き取ってリサイクルする』
『だから結果的に弱者保護、福祉的な役割も果たしている。・・・もっとも、自然界は弱肉強食で、弱者にことさら慈悲深いわけじゃないんだけどね』
『ついでに言えば、都市が廃棄した土地も喜んで(勝手に)引き取ってリサイクルして、ゴルガリの領土、腐敗した地下の森に変えてしまう。これは工兵かな?』
『死体取引やゴミ処理、貧困層福祉など、割とラヴニカ都市と友好的に交易し、ラヴニカにとって欠かせない役割を果たしていることから』
『同じくインフラ担当であるイゼットと同様に、他のギルドからの評判は割と良いし、都市とも一見友好関係のように見えるが』
『実の所「仮想敵国とも利害が一致するならば交易しよう」程度の話で、ゴルガリ自身は割と都市を侵略し破壊して自然を取り戻そうとしている感がある』
『侵略が比較的平和に行われれば、前述したように都市が廃棄した土地を回収するという形になるし』
『野蛮に行われれば、疫病をばらまくとかそういう形になる』
『ある種受容主義で商業的ではあるんだが、必ずしも他のギルドと友好関係ではないし、平和主義ではなく、何ならラクドス並に破壊的ですらある』
『だから破壊するとなったらラクドス並に死をばらまくし、身内でもしょっちゅう殺し合ってるわけだ。破壊するばかりではなく、死を糧に再生や創造も行うだけでね。』
『故の「万物破壊」「墓地利用」のギルドなわけだね。産業としては「農商」かな?』