【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです50【R-18】
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名前:普通のやる夫さん[sage] 投稿日:2020/05/05(Tue) 17:22:21 ID:33d3969a
例の『悟りによる次元切断』について、なんとなくイメージがまとまってきたので、少し整理して書き込んでおきます。
○ニルヴァーナ:解脱の本質であり、己を縛る鎖を破壊し自由になることを意味する。
・煩悩からの解放:我欲に縛られなくなる
・世界法則からの解放:輪廻転生を含めた世界法則の影響を受けなくなる
・限界からの解放:「レベル上限」「理論上不可能」などの制約を破壊し、
●第一段階:精神の解放
精神においてのニルヴァーナ
食欲や睡眠欲を無視し、限界を超えた思考などを可能にする。
また、魅了や洗脳など、精神に影響を及ぼすバッドステータスも無視できるようになる。
なお、解放されるのは精神だけであるため、不眠不休などによる肉体への負担はかえって大きくなる。
参考:MMOでオムツァーをやっていた頃の戦士ユーマ、ブラック労働者時代の田中次郎
●第二段階:肉体の解放
肉体においてのニルヴァーナ
絶食などのダメージを無視したり、物理法則を無視した二段ジャンプをしたり、肉体のレベル上限を無視した成長などをできるようになる。
なお、解放されるのは肉体までであるため、武器や防具など使用する道具への負担はかえって大きくなる。
参考:レベル上限がバグったサイタマ(ワンパンマン)、モンスターに食われる直前に肉体を再構築した田中次郎
●第三段階:行動の解放
肉体だけではなく、その延長で道具も含めた行動そのものに対するニルヴァーナ
剣で時空を切断したり、時間を破壊した同時複数回攻撃、スキルやアイテムの使用回数・段数を無視した使用が亜可能になる。
なお、解放されるのは、肉体と道具辺りまでなので、その周囲の世界に対する負担はかえって大きくなる。
参考:ユーマ・田中次郎の概念切断、佐々木小次郎(Fate)の燕返し
●第四段階:世界からの解放
自己だけでなく、その周囲の世界への影響も含めたニルヴァーナ
もはや、世界法則を書き換えたり、その影響を破壊し消し去る事さえできる。
参考:アルティメットまどか
●第五段階:自己からの解放
「自分」という最大の鎖を破壊して自由になるニルヴァーナ
いわゆる「神化」
参考:スウェーデンポリー
※ちなみに、各段階における「解放」は、「不可能」を破壊するだけであり、「可能」にするためには、不可能を可能にするだけの修練が必要になる。
だが、世界法則からの解放や限界からの解放は煩悩からの解放ともセットで行われるため、
薄れていく執着の中でひたすら修練するという、矛盾を乗り越える必要がある、