【Ffh2風】やる夫は無茶振り王国の研究者のようです44【R-18】

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233  名前:無茶王 ◆T8n83RxOuU[] 投稿日:2020/03/27(Fri) 00:32:47 ID:fc46f914

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さて・・・芸術家を始めとする専門家が成り立つのは、「客が居る」からであり、もっと言えば「多様性があるから」である。

自分一人で芸術を楽しんでもそれは商売にならない。

自分とは異なる他者が居るからこそ、自分の作品を他者に楽しんでもらえて、商売になる。

では・・・ゲシュタルト意識にそのような多様性が、自分とは異なる「客」が居るか?

ゲシュタルト意識が芸術活動を行ったとして、それは他者と楽しむ「商売」ではなく、

自分一人で楽しむ「趣味」で終わるのではないか?