レス数:769 サイズ:1927.67 KiB 最終更新日:2019-10-15 03:35:58

756  名前:◆NBJATnhEhM[] 投稿日:2019/10/13(Sun) 18:15:42 ID:c38d1c73



   だが私の体力はもう限界だった。
   
   水銀燈がやってきて私を抱き起こす。
   
   「もう大丈夫よ、やつらは倒したから。 気を確かにもって!」
   
   しかし私には分かっていた。
   
   これは今までに受けてきた傷とは違う。
   
   人を死に至らしめる傷であり、生命への浸食だった。
   
   私は意識がある内に言っておかなくてはならないことを口にした。



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