レス数:769 サイズ:1927.67 KiB 最終更新日:2019-10-15 03:35:58

702  名前:◆NBJATnhEhM[] 投稿日:2019/10/13(Sun) 18:15:42 ID:c38d1c73



   周囲が段々と狭くなっていった。
   
   それにともなって獣たちの声は後退していった。
   
   私の頭は天井にぶつかり、背をさらに低めなければ前へと行けないようになった。
   
   気が付くと私は小さな穴とも言うべきものの中を進んでいた。
   
   私はほとんど真横になってあちこちに頭をぶつけながら、這って体を進めていった。




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